コメント

これまで、ちば映画祭で上映した作品の監督や俳優の方などからいただいたコメントをご紹介します。
鶴岡慧子
つるおか けいこ
「ちば映画祭は軽やかに騒々しくて、繊細なのになぜか堂々としていて、まるで全然大人になろうとしてない、子どものまんまのひとを見ているよう。そのままでいてね」
映画監督。立教大学の卒業制作である『くじらのまち』(2012)で、PFFアワード2012のグランプリ&ジェムストーン賞を受賞。東京芸術大学大学院修了後、PFFスカラシップを獲得し、『過ぐる日のやまねこ』(2015)で劇場デビュー。最新作は、西加奈子原作の映画化『まく子』(2019年3月15日公開)。
堀春菜
ほり はるな
「ちば映画祭の元気が好きです。ちば映画祭のおふざけが好きです。ちば映画祭が近づいて来たら、それは春の訪れです。ちば映画祭!!また会えて嬉しいな」
俳優。1997年生まれ。神奈川県出身。2014年に『ガンバレとかうるせぇ』に主演しデビューを果たす。2017年には『空(カラ)の味』『セブンティーン、北杜 夏』『過ぎて行け、延滞10代』といった主演映画が続けて公開される。2018年は、NHKBS「あったまるユートピア」をはじめ、日韓合作『大観覧車』や『万引き家族』に出演。
木村知貴
きむら ともき
「大好きなちば映画祭が記念すべき10回目を迎える。公募ではなく自ら上映に足を運び、映画を観て監督に自ら上映オファーを出すスタイル。一貫してその作品を、その監督を愛する姿勢に感服します。皆さん一人一人がちば映画祭です」
俳優。映画をメインに活動中。近年の主な出演作品は『犬猿』『息衝く』『枝葉のこと』『菊とギロチン』『カルチェ』『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』など。
神野真吾
じんの しんご
「ちば映画祭って本当にすばらしい雰囲気のフェスティバルだと思う」
千葉大学准教授(教育学部芸術学研究室) 横浜市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了、専門は芸術学(現代芸術論)。美術館学芸員を経て、2006年より現所属。美術による学びの実践と理論研究を通して、美術の社会的価値について研究。国立美術館の教育普及事業等に関する委員会委員、千葉市文化芸術振興会議委員長、千葉市教育振興財団理事なども務める。主な著作に『社会の芸術/芸術という社会』『美術教育ハンドブック』
志尾睦子
しお むつこ
「ちば映画祭さまお目覚めになられたのことホッといたしました。おはようございます。ご気分はすこぶる好調とお見受けしました。
そして第10回目の開催、誠におめでとうございます。高崎映画祭の日程とかぶるような気しかしませんが、同じ関東エリアの映画祭仲間としてこれからも仲良くしてください。
楽しいちば映画祭、大いに期待しています。
こちらも負けじと頑張ります」
高崎映画祭プロデューサー
甲斐博和
かい ひろかず
「都心から意外と近い、チバから巻き起こる映画タイフーンが再び!新旧入り混じったパワフルなセレクションにはいつもシビレます。個人的には脱力オシャレ系(?)グッズにも、所有欲をくすぐられちゃいます」
映画監督。1977年生まれ。筑波大学在学中から演劇を始め、2003年春より東京にて演劇を本格的に行う。演出家、脚本家、役者、と、幅広く活動。多数の劇団に役者として出演しながら、自分の劇団、TOCAを設立。10本の演劇作品の脚本、演出、出演を手がける。2006年、未経験から自主映画を製作開始。製作した映画全ての脚本監督を手がける。ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞、水戸短編映像祭グランプリ等、受賞多数。
村山 和也
むらやま かずや
「ちば映画祭復活おめでとうございます!映画のセレクトが毎回良いなぁと思ってましたので、選んでいただけて光栄でした。オリジナルのグッズを作って頂けたり、他にはない独特の映画祭で思い出深いです!」
映像ディレクター/映画監督 。1982年石川県生まれ。2002年ニューヨーク市立大学在学中に短編映画から映像制作を始める。2004年帰国後、CM制作会社を経て 2008年よりCM・MVを中心に映像ディレクターとして活動をスタート。 映画「堕ちる」 La Cabina 中編映画祭(スペイン)グランプリ、最優秀俳優賞、最優秀音楽賞 、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 オフシアターコンペ部門 スペシャル・メンション、京都国際映画祭2017 クリエイターズ・ファクトリー部門 準グランプリ 、GINMAKU日本映画祭2018(スイス)招待上映、、KINOTAYO現代日本映画祭2017(フランス)招待上映、しんゆり映画祭2017 招待上映、ちば映画祭2017 招待上映
岩切一空
いわきり いそら
「ちば映画祭はとってもハッピーな映画祭です。お客さんからもスタッフさんからもハッピーな空気が醸し出されていて、こちらもハッピーな気持ちになれます。ぜひ今年もみんなでハッピーになってください。」
1992年生まれ、東京都出身。早稲田大学文化構想学部文化構想学科に入学、映画サークルに入り、大学3年の時に初めて映画を作る。処女作が学内コンクールでグランプリを受賞した際、内田けんじ監督より「映画監督か犯罪者になる」とのお言葉を頂戴する。
井上博貴
いのうえ ひろき
「祝!第10回ちば映画祭開催。個性的な作品郡の中で上映して頂けたこと、閉会時にお客さんとサイリウムを振りながら「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌い、一体感を味わえた事が良き思い出です。本年も高らかに!」
2016年オムニバスホラー映画「狂い華」の一篇、堀田真由主演「呪いうつり」を監督。2019年2月8日(金)〜渋谷HUMAXシネマにてレイトショー上映される副島和樹主演「40万分の1」の監督・脚本を担当。
野本梢
のもと こずえ
「2年越しの開催おめでとうございます。代表のお人柄が伺えるポップでキュートな唯一無二の映画祭。その一部になれたことを光栄に思います!」
映画監督。埼玉県蓮田市在住。2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作について学び始め、以後、短編映画を中心に制作を続けている。2015年・2016年に、短編映画『私は渦の底から』が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、あいち国際女性映画祭にて、短編映画『青三十二才』が映画少年短編映画祭にてグランプリを受賞した。
橋本紗也加
はしもと さやか
「『映画が好き!』て人達の集合場所な映画祭だと感じました。みんなの“好き”が集まる場所。好き!のエネルギーに溢れてる場所だから、すごく居心地が良く、楽しく過ごせた事を思い出します。」
16歳で尼崎にある劇団に所属。20歳で、上京。上京後、actingを塩屋俊監督・ボビー中西氏・両沢和幸監督・マスターアクティングコーチtoriに師事して学ぶ。30歳で、アクティングコーチとしての活動も平行して始める。 主な出演作/舞台:『劇団東京マハロ』、『両沢和幸アワー二人芝居』、『渋谷悠プロデュースモノローグ劇』など/映像:藤原まき監督『あいのて』、中村さやか監督『fashion story』、渋谷悠監督『paper clane』、森の音楽隊 MV、野本梢監督 『私は渦の底から』など
渡邊桃子
わたなべ ももこ
「ヤバい といって声をかけてくださって、この映画をみつけてくれて、ありがとうございます。皆さんの目に触れて、生き物のようにうごめく姿に出会えて幸せでした。」
1994年生まれ。長野県出身。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。『私の窓』は卒業制作作品。第38回ぴあフィルムフェスティバル入選。出演しているのは、実際の祖父。現在も長野で床屋を営業中である。
北村美岬
きたむら みさき
「ちば映画祭と聞いて、浮かぶ顔がみんなたのしそうに笑っている。こどもの頃、毎年行っていた地元のお祭りみたいなあたたかさで、迎えてくれて、応援してくれて、喜んでくれる、だいすきな映画祭です。」
俳優。神奈川県出身。映画主演作に村松英治監督『ひねくれてもポップ』、池田千尋監督『重なり連なる』、渡邊桃子監督『私の窓』、杉田協士監督『ひかりの歌』がある。演劇ではままごと、田上パル、ジエン社などに出演。2014年に小豆島にて行われた『港の劇場』(ままごと)では、おさんぽ演劇『やねにねこ』を制作・上演した。他、ロックバンドのパウンチホイールと共に、『マーチ~街にまつわる演劇と音楽のライブ~』の活動や、大石将弘(ままごと)、山内健司(青年団)と共に『きくたびプロジェクト』の活動にも参加している。
井樫彩
いがし あや
「プログラマー自ら各地映画祭を渡り歩き、良いと思った作品のみ集められる、ちば映画祭。スクリーンで見つめた映画を、改めて見つめ返すことの出来るこの映画祭には、とても素敵な作品たちが集まっています。昨年のお休みを経て、よりパワーが強まったであろうちば映画祭が、とても楽しみです。」
1996年生まれ、北海道出身。学生時代の卒業製作『溶ける』が、ぴあフィルム・フェスティバル、なら国際映画祭など国内各種映画祭で受賞し、第70回カンヌ国際映画祭正式出品。長編デビュー作『真っ赤な星』が2018年12月より全国順次公開中。また、山戸結希プロデュースによるオムニバス映画『21世紀の女の子』の公開を2月に控える。
道田里羽
みちだ りう
「出演作タイトル『溶ける』の刺繍入りコースターを頂いた。手作りって嬉しい。‬手作りパンも買って、帰り道映画の余韻に浸りながら食べた。‬ちば映画祭はどの作品も本当に面白いし、見逃してしまった気になる映画を上映してくれるから、よっしゃラッキーってなる。‬やったー第10回ちば映画祭おかえり。‬」
1996年生まれ、神奈川県出身。小学校から高校まで演劇部所属。舞台活動を始め、現在は映像中心に活動。主演映画『溶ける』(井樫彩監督)が国内各種映画祭で受賞し、第70回カンヌ国際映画祭正式出品。現在、主演長編映画『私たちが姉妹になった日。』(奈良崎悠記監督)を撮影中。また5月にはむろちろによる舞台『蛇足。』の公演を控えている。その他、即興芝居やMC等、幅広く活躍中。
ウトユウマ
うと ゆうま
「ちば映画祭は本当にアットホームで素敵な映画祭、復活がとてもとても嬉しいです!!絶対絶対行きます。皆さん是非、千葉へ!ちば映画祭へ!!」
「溶ける」(井樫彩監督)出演。
小山梨奈
こやま りな
「ちば映画祭。とにかく楽しい。まさにお祭りという言葉が似合う映画祭です。」
1993年生まれ、福岡県出身。「溶ける」(井樫彩監督)が第70回カンヌ国際映画祭正式出品。「ZOB」(竹中貞人監督)が京都国際映画祭2018で優秀賞を受賞。「されど青春の端くれ」(森田和樹監督)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019に入選する等、映像作品のほか舞台やCMなどでも活躍中。
大河原恵
おおかわら めぐみ
「ちば映画祭再来おめでとうございます。監督作を特集していただいた時に訪れたちば映画祭はあたたかく、そしてクスクスと心くすぐる参加型な仕掛けに満ち、知らぬ間に作品と映画祭を前のめりに楽しんでました。今月末を楽しみにしています!」
1994年生まれ。多摩美術大学入学時より映画監督と俳優として活動。監督作『みんな蒸してやる』は下北沢映画祭グランプリ、ぴあフィルム・フェスティバル入選。第9回ちば映画祭では監督作が特集され、今年度のちば映画祭のMVを監督。近年の主な出演作品は『21世紀の女の子』『ウワノソラ』『エレファントソング』など。
(順不同・敬称略)