ちば映画祭について

「ちば映画祭」の開催を目的に、2008年に結成した任意団体、“ちば映画祭実行委員会”(設立当初の名称はI FEEL ALRIGHT)が主催団体です。

映画文化を広めたい!千葉県初上映の若手監督の作品上映

千葉市のみならず千葉県初上映の作品、特に若手監督の作品をメインに上映します。そのような映画にも素晴らしい作品は数多く存在します。そういった作品を上映し、更に監督等との交流によって、より広く深く映画に触れる機会の提供を目指します。また魅力ある作品ラインナップで、千葉県外の方々にもアピール出来る映画祭でありたいです。

千葉を盛りあげる!お客様が参加する映画祭へ

地元・千葉の皆様がお客様として参加し、楽しめるイベントとして成長していきます。そのため様々な趣向を凝らし、ご来場のお客様が参加し楽しめるようなことを企画しています。同時に千葉以外から来場されるお客様や監督には、千葉の素晴らしさを知っていただきたいと思っています。

お問い合せ先

ちば映画祭実行委員会
電話:070-1410-0722
mail:

これまでの経緯

2008年11月23日(日)

ちば映画祭 VOL.1を開催。"初期衝動"のテーマで、初の上映会を実施。会場は千葉市民会館小ホール。

2009年11月3日(火・祝)

ちば映画祭 Vol.2を開催。会場はQiball(きぼーる)。

2010年12月25日(土)、26(日)

千葉市民会館小ホールにて、ちば映画祭 Vol.3を開催(Vol.7まで同会場)。初の2日間の上映を実施。

2012年1月28日(土)、29日(日)

ちば映画祭 Vol.4を開催。真利子哲也監督特集や海外作品も上映。

2013年1月25日(金)、26(土)、27(日)

ちば映画祭 Vol.5を開催。初の前夜祭を実施。特集として村松正浩監督を取り上げる。

2014年1月17日(金)、18(土)、19(日)

ちば映画祭 Vol.6を開催。前夜祭ではライヴを実施。山戸結希監督特集をはじめ、真利子哲也監督や田崎恵美監督の作品集等を上映。

2015年3月13日(金)、14(土)、15(日)

ちば映画祭 Vol.7を開催。二宮健監督特集として『SLUM-POLIS』等合計4作品を上映。また瀬田なつき監督、鶴岡慧子監督、渡辺大知監督作品など多彩な作品を上映。

2016年3月19日(土)、20(日)、21(月祝日)

会場を千葉市生涯学習センターに移し、第8回ちば映画祭を開催。杉田協士監督特集として、新作短編のプレミア上映等合計5作品を上映。また冨永昌敬監督、村松正浩監督、瀬田なつき監督、中山剛平監督、加藤正顕監督、中野量太監督、石橋夕帆監督、安川有果監督、大河原恵監督、室谷心太郎監督作品など多彩な作品を上映。千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)との共同企画なども実施。

2017年3月18日(土)、19(日)、20(月祝日)

第9回ちば映画祭を開催。大河原恵監督特集として『みんな蒸してやる』等合計4作品を上映。また杉作J太郎、甲斐博和監督、野本梢監督、杉田協士監督、いまおかしんじ監督、守屋文雄監督、渡邊桃子監督、井樫彩監督、田中羊一監督、井上博貴監督、村山和也監督、岩切一空監督の作品を上映。
前夜祭では「映像で問う“日常の感度”杉田協士監督と WiCAN」と題し、千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)2016 プロジェクト映像作品の上映とトークも実施。
主催団体/ちば映画祭実行委員会